子ども会の育成者は、子ども達の健全育成を願う地域の方全てです。 育成者の中で、子ども活動を行っているのが育成委員であり、 子ども会会員の父母と 地域住民ボランティア で構成されています。 津幡町ではPTA委員が校区子ども会育成委員兼ねている場合が多く、地域住民ボランティアの方は子ども会会員の父母の立場を卒業された後も活動を継続されている方が多くなっています。また、最近までジュニアリーダーが不在であったり、体育行事をメインで行っていたため、育成者と指導者が混同されてがちですが、 育成者は、いつもまわりから 子ども達の活動を “見守り” “必要な時に助言や世話をする” ことが役割となります。